スペインに10日間の一人日旅をした記録を綴っています。

今回は前回のマドリードから世界遺産の街トレドへ移動します。

トレドへの移動

三日間滞在したマドリードからトレードへの移動。

マドリードからトレドへの移動はバスが安くて便利。

トレド行きのバスが出ているのは地下鉄のPlaza Eliptica駅。マドリードを循環する6番の地下鉄で移動すると。

Plaza Eliptica駅はバスターミナルと直結していて、トレド行きのバスも案内が目立っていたので迷わない。

バスのチケットは乗り場前に設置されている自動発券機で購入する。

この日は平日だったのでトレード行きのバスは空席が目立った。

バスで取れるまでは約1時間。バスは自由席、二人がけのシートを一人で占領しても余裕。

トレドのバスターミナルは旧市街地からの外れにある。バスターミナルから旧市街地までは徒歩で約10分ほど。

正門を通り抜けると、トレドの街。

 

すべての通りが狭く中世ヨーロッパの名残が感じられる。

宿泊するホステルまでの道は観光案内所で聞いたけれども、街を歩いているうちにわからなくなってしまう。やっぱりGoogle マップを頼りにホステルまでの道のりを行く。

もしGoogleマップがなかったら街を歩く人々に道をあれこれ聞く羽目になっただろう。それもそれで楽しいんだけれど。

トレドの街歩き

トレードの街はとても小さいので町歩きには1日あれば割と満足いく。

そんな話をマドリードを立つ前にホステルのスタッフに聞いたので、トレドで宿泊するホステルは1泊しか予約をしてきていない。

ホステルにチェックインし、荷物を部屋に預けたら早速街の散策に出かけた。

このたびではほとんどガイドブックなどを持ってきていなかったので、観光案内所などでもらえる観光マップを頼りに街を散策。

途中お腹がすいたので近くのバルで食事をいただいた。

さすが美食の国、何を食べてもおいしい。

食事の後は再び街の散策を開始

晩御飯もバルデでビールとともに頂いた。

トレドからクエンカへの移動

トレドの町歩きをする中でバスターミナルに寄って、次の目的地である駆宴稼へのバスの時間も調べてみた。

トレドからクエンカまでのバスは1日1本、しかも夕方発のバスがあるのみ。

トレードに残って夕方のバスまで待つ手段もあったが、時間がもったいない・・・

夜に泊まったホステルのテラスでビールを飲みながら、クエンカまでの移動はどうしようか、いろいろ検索して考えてみた。

結局、一旦マドリードまでバスで戻り、マドリードから再びバスに乗ってクエンカまで移動するのが最も早い手段だということが分かった。

トレドからクエンカまで直接バスで行くのより10ユーロ程度高くなってしまうが、時間が効率的に使えるのでこの方法で移動することにした。

社会人になってお金に少し余裕ができると、こういう方法で色をするようになる。

なんだかあてのない旅の風情がなくなってしまった。

翌朝、ホテルをチェックアウトして再びバスでマドリードへ戻る。