2019年9月にスペイン一人旅に行ってきました。

その旅行記を綴っています。

今回はスペイン到着、マドリード編です。

空港→ホステルへの移動

現地時間の8時50分に現地空港に到着。

ATMでクレジットカードのキャッシングにて現地通貨(ユーロ)を引き出す

こういうときにはクレジットカードのキャッシングは非常に便利。

手数料を含めて現金を両替するよりレートが良いから。

空港から市街地までは地下鉄を利用する。マドリードは地下鉄網が非常に発達しているので観光がとても便利。

空港から地下鉄へのアクセスで旅行者用の乗り放題のパスが窓口で販売されているから、それを購入する。

2日分を14.20ユーロで購入する。

値段やゾーンについての説明は下記のサイトに記載されている。

マドリードツーリスト・トラベルについて

一緒に地下鉄路線マップをもらっておくと便利。

宿泊するホステルまでは、

8番線 Nuevos Ministerios6番線 Cuatro Caminos→2番線San Bernardo

と乗り継いで最寄り駅に到着。

空港から街の中心地までは約20分くらい。

駅からはGoogle Mapを使ってホステルまで徒歩で移動する。

Google Mapは予めオフライン用に地図をダウンロードしておくと、後々とっても便利。

海外用SIMがなくてもGPSで自分の位置を示してくれるので、インターネット通信がなくても、道に迷うことがない。

以前はMaps Meを使っていたけど、ホステルやレストランの名前で検索してもヒットしないことが多いので、最近は主にGoogle Mapを使っている。

宿泊するホステル

Hostel One Madridというホステルに宿泊することにした。

日本を発つ3日くらい前にHostels Worldを見ていて、評価も高く、市街の中心地からも近い、値段も安めということでこのホステルを選んだ。

サンチャゴ・ベルナベウへのアクセスも良いということも気に入ったポイント。

ただ事前に計画を綿密に立てておらず、最初は3泊するつもりが、旅行の全計画を踏まえて2泊にしようと思い、ホステル到着後に1泊キャンセルしたい旨を伝えたら、「3泊分の料金はクレジットカードから引き落とされ、キャセルによる返金はない」とのことで、結局予約通りに3泊することに。

これは完全に自分の落ち度なので仕方がない、、、

代わりにマドリードの次のトレドの宿も予約していて、こちらはキャンセルによるバックがありだったので、こちらをキャンセルした。

サンチャゴベルナベウへ

ホステルにチェックインして、荷物を預けてレアルマドリードの試合観戦に出かける。

レアルマドリードの本拠地のサンチャゴ・ベルナベウは街の中心にほど近いところにある

地下鉄10番線 Santiago Bernabeu駅が最寄り。

試合の1時間も前になると白いユニフォームに身を包んだレアル・マドリードのサポーターでいっぱいになる。

レアル・マドリードのチケット購入の仕方は別途書きます。

サンチャゴ・ベルナベウはWi-Fiフリーで自由にインターネットアクセスができる。

チケットをダウンロードしていなくて焦ってもなんとかなる!笑

スタッフは英語が堪能でとても親切。

試合は3-2でレアルマドリードが勝利!

マドリード市内観光

サッカー観戦後、あとの2日ともに市内観光を楽しんだ。

主な見どころは市内中心部に集まっているので、頑張れば徒歩だけで見て回ることもできなくないが、地下鉄パスがあると便利。

夜はホステルのメンバーと集ってパブクルー。

バーやクラブをハシゴした。