スペインに10日間の一人日旅をした記録を綴っています。

世界遺産の街クエンカへ移動します。

クエンカへの移動

トレドからマドリードに戻ってきました。今度はここからクエンカへ移動します。

トレドへ出発したときと同じPlaza Eliptica駅に到着します。

てっきり同じバスターミナルからクエンカ行きのバスが出ていると思い、チケットカウンター・バス乗り場を探すも見つからない。

スタッフのおじさんに聞くとクエンカ行きのバスはここではないと言う事。

クエンカ行きのバスが出ているバスターミナルはどこか聞くものの、なかなか英語が通じない。

スペインではホステルやお店のスタッフなんかは英語が結構通じるのだが、こうした一般の人にはなかなか英語が通じない。

やりとりに苦戦していると近くにいたおばさんも会話に参入。英語で助けてくれるのかと思いきや、このおばさんも英語はよくわからないそうだ。なぜ会話に入ってきた・・・

地下鉄の路線図を見せて、なんとか片言のスペイン語でクエンカ行きのバスはどこと聞いてみると、4駅先のMendez Alvaroと言う駅だとようやく判明した。

早速その駅へ移動する。

メンデスアルバロの駅につくと、バス会社のカウンターがずらりと並んでいる。警備員らしきスタッフにクエンカ行きのバスはどれか聞き、クエンカ行きのバスチケットを購入。

マドリードからクエンカまではバスで約2時間。

クエンカの街歩き

クエンカの街は穏やかな地方都市といったところ。

世界遺産となっている旧市街までは、バスターミナルから徒歩20分程度の距離にある。

まずは予約したホステルにバックパック置きに行く。

宿泊するホステルでチェックインを済ませて荷物を置き、早速旧市街に向けて歩く。

バスを降りたときから街には人が少なく、空いているお店も少なかったが、民族衣装らしき服装した人たちが旧市街に向かってたくさん歩いていく。

今日は何かのイベントかなと思っていたら、この日はSan Mateoと言うクエンカのお祭りの日であった。

旧市街はすごい人だかりができている。

 

牛追い祭り的なものであった。知らなかったとはいえ、すごくラッキーな日に巡り合った。

 

街のそこら中がクラブになっていて、酔っ払った若者が踊り狂っている。

 

断崖に浮かぶ街並みも見てきた。

 

お腹がすいた。せっかくなので露天に出ているお店で食べ物を買おう。

ステーキとかはピザはありきたりなので、この見たこともない食べ物買ってみた。

 

大きなじゃがいもに、野菜や肉などを詰め込んで焼いた食べ物でとってもYammyだった。

街を奥に歩みを進めていくとクエンカの新市街を見下ろすせる場所に出る。

 

人気が少なく、車が路上駐車されているので、酔っ払った人たちが男も女も野ションをしていた。

はしたない。きれいな女の子のパンティーが拝めたのはラッキーだった。

夜もいい感じに深まってきた。移動続きで若干疲れも出てきていたので、お祭りの日でもかろうじて開いている中華系のスーパーマーケットでビールを買って宿に戻る。

お祭りだと言うのに駆宴稼のホステルには宿泊者が少なかった。

クエンカからバルセロナへの移動

次の目的地のバルセロナへの移動を調べてみる。

当初はバレンシア経由で電車で行こうかと考えていた。

しかし時間にするとおよそ6時間もの時間がかかってしまう。

バスでの移動では約8時間、しかもバスが出るのが朝8時過ぎ。

朝が苦手な私にとってはちょっと自信がない。

Google先生で調べたところ、またしてもマドリードに一旦戻り、列車でバルセロナまで移動するのが最も最短ルートとなっていた。

やはりここでもお金の力に頼って、マドリードからバルセロナまで移動することにした。